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明和電気事業報告ショー東京大阪共に参加。
大阪は安心して参加できます…東京は例年通り怖かった(笑)
開場前に喫煙所いたら隣にいた人がキューピッドコスプレに着替え始めて超ビビったでございますよ!
怖いよー眠らない街THEトーキョーは怖いところだよー。ファン暦だけはそこそこになりますが(中学生の頃から気になってはいたのでもう10年位か?)事業報告ショーは、っていうか東京開催のイベントは大体怖い…

全体として東京は怖い濃い人向け、大阪はライト層にも優しい印象でした。プレゼン解説は東京の方が詳細というか要らん事も交えつつという感じ。大阪はサクサク進めてお客さんの反応も薄いっつーか笑いより感心してたような。
あと今年は両会場とも大きなトラブルなし!物足りない!大阪で何度かPCがフリーズしかかった程度。物足りない(笑)。
もうちょっとライブ成分があっても良かったなーと思うけど事業報告ショーなので仕方ない。去年は1回もライブパフォーマンス見てないからなぁ…。国内ライブツアーやっておくれよぅ。
以下覚えてる範囲で覚書等。
 すーびょるみゅー(表記はこれで合ってんのか?)
朗読で開始。
東京は谷川俊太郎先生御自ら朗読!スゲェ、明和電機スゲェ。小学生の時とかあの方の詩を教科書で読んだよ。依頼理由は機械とかかっこいいし好きだから作れる明和に興味があったので。絵が描けるかどうかは知らなかったが図面が引けるなら大丈夫だろうとの事(笑)。なんて稚気に溢れた方なんだ…!あースゲェ吃驚した。
一方大阪はおかけんた!(笑) 大阪だなぁ…東海地区在住の身では正月の漫才特番でしかお見かけしません。イイ声ネタもウロ覚えです。
バックのマリンカ、セーモンズも不安を煽る音色で子供にはばっちりトラウマです!
トラウマアダルトバージョンもいつか出版して頂きたいものです。ていうか朗読伴奏字幕付DVDを…トラウマ薄めと完全トラウマ2バージョン収録でどうですか!

 06年活動報告
アジア!(笑)
混沌!カオス!これは酷い(笑)。理念とか主義主張台無し。最高。明和の「バカ」部分だけを見たいならあれはもう至上の提示だと思うね。無厘頭哲学家って字面が凄い。意味的にはニアピンぽい(東京では無尽蔵/大阪ではナンセンスとの解説あり、[Exite翻訳【厘】きっちり整理する,正しく管理する]なので後者が正しいのかしら)のに何かおかしい。日本人は音から【無理】に変換しちゃうからだろうが。漢字圏マジック。明和作品合体ロボとかもう酷い。社熊が乗組員で腰がギターラ。腕は来雷剣?いや酷い。とにかく酷い。
スイス
メカトロニカは野外ステージによる雨天感電の危機以外日本と同じ様な展開だった模様。要塞ってカッコイイな。恒例アニエス製作業服のバッタモンフィーリング、素敵な山登りで工員さん超笑顔、ギーガーに魚コードストラップをプレゼント等。
国内活動
霧島の入場3万人越え展覧会始め各地で盛況だった模様。
文化庁主催メディアアート100選では太陽の塔に続き2位にツクバシリーズが選出、4位魚器6位EDELWEISSと凄い結果だったらしい。大阪では組織票疑惑を持ち出してましたが(笑)。確かにそれは思ったよ(笑)。
eAt金沢は面白そうだなぁ…一回位見に行ってみたい。夜通し座談会も眺めていたい。遠くで(笑)。
教育事業
これは物凄く興味深い。大阪ではワークショップでやった発想法の一部を極簡単にやったんだけどこれは良い。残念ながら自分は全く面白い発想が出来なかったんだが…慣れたらかなり柔軟な発想ができるのでは。凝り固まった既成の枠を柔らかく出来る。大人も子供もこういう事するととても良いと思う。
例)飛ぶ布団+溶ける枕→とろけるチーズで出来た飛行機
形容詞とか2・3の概念から具体性を持たせるっていうのは正にプロダクトのプロセスだと思うんだが。
大阪ではワークショップでの優秀プレゼンを追加。
文具+家具→文化具。ペンデス(ク)(足がペンなので床が大変なことに)、のり枕(おそらくノリまくりとかそういう言葉遊び、ブツとしてはべたべたなノリのシミができる枕)、2点名前失念(不覚)引き戸がカッターの刃でできた箪笥、メジャー内蔵クッション。概念優先素敵インテリア!(笑)
警備部門。攻撃は最大の防御なり。電気鋸のついた金庫(泥棒ズタズタ中のお札もズタズタ)、全然痛くないトラバサミみたいなものに筆がついたもの(筆跡アナログ追跡)。後先考えないでとっても攻撃的!
本日を以って明和グループを解散します。

 07年活動方針(社長の妄想タイム)
EDELWEISS noO
東京では獏のうた演奏有。あのピアノはすっげぇなー!一昨年のナンセンスマシーンズ展でデモ演奏見てから大好きです。打楽器最高。獏オルゴールと花の塔ランプは売れるよ。普通に欲しい。
プロダクトのモデルプランはその過程も公表する辺りが現代美術だなぁとおもう。東京の方がこの辺詳細になってたけど。結果だけが作品なのか過程やその前の段階の着想までもが作品なのか。現代美術に限らずその背景も知っているとより深い理解を得られるというのは当然だが、必須ではなかった。その枠を変えようとしてるんだろうか。メタだなぁ。
ツクバ→Knock!/魚器→OMOKEN
これも物凄く良いと思った。素晴らしい。胎児の成長過程を見ると生命の発生ってのは進化の歴史の縮図。だから子供の教育っていうか学習過程もこれまでの人間の発見と理解の縮図でなくてはならん筈です。確かに楽譜とか教科書っつーのはある種の縮図です。履歴が大きくなればなるほど要約した結果を効率良く提示する必要はあります。が、面白くねぇのよ単純要約って奴は。本来勉強は面白いものだ。世界(社会/物質/生物/その他諸々)の成り立ちを理解するのがつまらない訳がない。つまらなくしてるのはツールが味気ないから。要約はその楽しさを理解してから自分で求めるた方が良い。
Knock!はそういう意味で私が感じてた理想の具体化の一例だと思う。
OMOKENもすんごい良い。やっぱりメーカーへのアプローチっつのは個人の力では如何ともしがたい。R→f(x)→Cは基本です。学習の結果は出力せなイカンと思うのです。自分が出力苦手っつのも大きいですが。入力だけして満足してしまう。それではイカンのです。出力下手だと自分の考えたこと(f(x))が形にならんのです。プロセスは大事ですが結果が具体像を結ぶと超楽しい。これだよ。楽しいのが大事なのさ。
Knock!は入力方法への提言、OMOKENは出力する事自体の再考っつか。
こういうことをさらりと(プロセスはそうではないと思うが)提示してくるから明和が大嫌いで大好きです。
映画出演
大阪では出演時間と台詞文字数のグラフ追加。
(女優をころがす、もてもての) ←こういうプレゼン上手いよなー
バカロボ
ASIMOを一緒にするんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!(絶叫)
P2開発の頃からワクワクして見守ってたホンダ信者として馬鹿と言われて只黙ってられっか!ざけんな!
…否、解ってますよ。確かに馬鹿ですよホンダは。完全商業無視ではないにせよF1に並々ならぬ情熱傾けてたり小型飛行機作っちゃったり良い意味で馬鹿でなければしないでしょうね。ASIMOさんだってアトムを作れと言われた結果だというのは有名な話です。Power of Dreamsの会社です。
でも馬鹿って言うな(超理不尽)。
あのねー社長がよく明和のライブをF1に例えるじゃないですか。あれも物凄ーーーーくモヤモヤするんですよね。一緒にすんな、と。確かに共通点は多いですよ。でも違うんだよ。この辺が出力下手の辛い所だ…上手く説明できない。
この辺りは個人的な思考による認識の違いだけなんだろうか…いつか違うことを具体化してやる(と思い早幾星霜…)
あとト○タ様のロボは色々黒い所が見える(あれ元々早稲田かどっかの大学研究室で開発してたものの筈…マネーと見栄の臭いがプンプンするぜぇーーーーッ)のでこれもバカロボに入れたくないなぁ。
やっぱ主観の問題なのか…?
さておきバカロボ3原則はとても良いと思います。笑いを生じさせる・理解できるロボットとなるとバカロボの域を超えてしまうような気もしますが(それは感情プログラミング以外にも精神医学心理学が絡んでくる話だ)、ただ単純に役に立たない笑えるロボというカテゴリは大事にして欲しい。

恐怖の大団円
恐怖は東京だけでしたが…特にメイドとキューピッドが超怖かったです。ドン引きです。えーとえーと…ノーコメント。
締めはやっぱ社歌だよなー!
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