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2005.05.11 スペインGP
F1
BARの居ない週末は思っていた通りにテンション上がりませんでした。いつもならニヤニヤしながら拝見する木内さんのインタビューにも何とも言い難い感情を持つだけでした。ホンダ首脳陣の男前コメントが聞きたいよ。

モントーヤは復帰するもイマイチ精彩を欠いていたしクリエンいないしミナルディは2台ともスタート出来てなかったしニックはヘタレウェバーさんの分まで金曜走らされた上チームの認識不足から20グリッド降格の憂き目に遭ってるし!ざけんなウィリアムズ。琢磨さんが居ないというにその上この駄目押しオンパレードとは何たる事だ…。

ニックが2回目ピットイン前にウェバーさんをザックリオーバーテイクしてくれたのにはスッとしたけどね!マシンさえしっかりしていれば皇帝に食ってかかる気概のあるドライバーと予選番長の割りにあっさり路を譲るドライバー、どっちの肩持つかなんて決まってるじゃない。
あとはキミさんのブッチ切りに感心したのとアロンソは地元で見せ場を作れて良かったなーと思った位ですかね。
一方フィジコ…可哀想過ぎると思いませんか奥さん(何だソレ)。何でフィジコにばっかりトラブル起きるんだよー!

そしていいかげんにせぇやFIA。
赤い所の協定違反は良くてもGPWCに賛同するチームのソレは認めないってか。
そんな事してたら自らの首を絞める結果になりかねないんじゃございません事?
そもそもGPWCなんて動きが起こってきたのはモズレー・エクレストン両氏を中心に拝金主義とパワーゲームに終始する運営にチームも愛想が尽きたからでしょうよ。最早低迷から崩壊の一途を辿ってる様にしか見えませんがね。けっ。
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